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幸せタイプ診断とは?

「幸せタイプ診断」は、日清食品とパラマウントベッドが3万人の一般生活者を対象に実施した、日本初*となる「食と睡眠のウェルビーイング」に関する調査から生み出された診断コンテンツです。

 

私たちがとらえる「幸せ」は、一瞬の高揚ではなく、もっと身近で静かに続いていくもの。

お金や地位よりも、健康な身体や人とのつながり、時折感じる安心感・好奇心・達成感・解放感──そうした日常のささやかな瞬間こそが私たちを満たす幸せだと考えています。

また、私たちの日々の土台である〈「食」と「睡眠」〉が、そのカギになると信じています。

*日清食品調べ

この診断でわかること
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幸せを感じる瞬間やきっかけを提示する「自分の幸せ価値観タイプ」

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価値観のタイプ別に、幸せにつながる食と睡眠を提案する
「食と睡眠のゴールデンアクション」

なぜこの診断が生まれたの?

~日清食品とパラマウントベッドが描く、ウェルビーイングの未来~

日清食品とパラマウントベッドは、人々の心と身体の健康、すなわち「ウェルビーイング」がこれからの社会にとって最も大切なテーマの一つだと考えています。

私たちは、それぞれが長年培ってきた知見をかけあわせた『「食」と「睡眠」によるウェルビーイング向上プロジェクト』を発足し、人と社会への貢献を強く願ってこのプロジェクトを進めてきました。

「食」と「睡眠」がウェルビーイングを支える理由

「食」は、活力の源であり、日々私たちの心や身体を満たしてくれるもの。

また「睡眠」は、心身の回復に欠かせないものであり、健やかな生活を送るための土台となるものです。

近年、これらの「食」と「睡眠」が、私たちのウェルビーイングと強い関係性があることがわかっています。

しかし、国連のSDSN (持続可能な開発ソリューション・ネットワーク) が毎年発行する「幸福度調査の報告書」にある「世界幸福度ランキング」では、日本は常に低い順位に位置しています。

多くの方が日々の生活の中で、ウェルビーイングを実感できていないのが現状です。

この課題に対し、私たちは長年の知見を活かして、「食」と「睡眠」という身近なところから人々のウェルビーイングを高めるきっかけを提供できないかと考えました。

3万人の調査データから導かれた7つのタイプとゴールデンアクション

この想いを形にするべく、私たちは「食」と「睡眠」の習慣と、人々が大切にする「幸福の価値観」との関連性を明らかにするため、一般生活者3万人を対象とした大規模な共同調査を実施しました。

 

この調査により、

  • ・「幸福の価値観」が7つのタイプに分類されること
  • ・「食」と「睡眠」の意識・行動にも、タイプ別の傾向があること

 

が明らかになりました。さらに、対象者からランダムに抽出した3,400人を詳細に分析した結果、幸福の価値観タイプに合った「食と睡眠のゴールデンアクション(推奨行動)」が判明しました。

従業員による1ヶ月間の検証からゴールデンアクションの効果を実証

パラマウントベッド睡眠研究所の監修のもと、両社の従業員計103人が約1ヶ月間、タイプに合ったゴールデンアクションを実践する検証を行いました。

その結果、幸福度を示す指標が約10%向上。生産性の向上や不眠リスクの低減など、ウェルビーイング向上につながる具体的な効果も確認できました。
さらに、日本航空株式会社様で実施した検証では、全体の幸福度分布が改善方向へとシフトしました。

「幸せタイプ診断」誕生

こうした日清食品とパラマウントベッドの「食」と「睡眠」を通じたウェルビーイングへの取り組みと知見を、できるだけ分かりやすく、楽しく、そしてご自身の生活にも結びつけやすいように生まれたのが「幸せタイプ診断」です。

この診断では、7つの幸福の価値観タイプをキャラクターで表現し、あなたの価値観に合った「食」と「睡眠」のゴールデンアクションをお届けします。

ゴールデンアクションは、忙しい毎日でも「これならできそう」と思える、あなたに合った食と睡眠の小さな習慣です。

無理なく日常に取り入れられる習慣だからこそ、あなたの毎日をより心地よく、より豊かに変えていくはず。

この診断が、あなたが自分らしい幸せを見つけ、育てていくための大切なきっかけとなることを願っています。

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